患者さんの声 曽根郁雄さん

経営者も信頼を寄せるドイツ式入れ歯

Question

吉田歯科医院のことは何でお知りになられたのですか?

曽根

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妻の紹介です。私は他の歯科医院でお世話になっていたのですが、日曜日に歯が痛くなり先生がいなかったため、妻に相談しました。

吉田

最初はバネ方式の入れ歯を入れていたんですよね。

曽根

はい、当時は痛みを感じながら生活していました。それで吉田先生が違うタイプの入れ歯を勧めてくれました。 入れ歯の修理中に仮歯を入れるのですが、少しの変化なのに、その期間は食事が美味しくないですし、喋りずらいですよ(笑)

Question

入れ歯歴はどのくらいですか?吉田先生のところに来る前、入れ歯での生活は大変でしたか?

曽根

最初のバネ方式の入れ歯を入れたのは15年位前ですね。

Question

吉田先生のところに来る前、入れ歯での生活は大変でしたか?

曽根

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その当時は食べ物も詰まりますし、硬いものは噛めませんでしたね。あと上顎がガタガタして不安定な感じで、喋りずらかったです。社内の会議や講演時でも自信がなく、大げさかも知れませんが、世間に出ることをやめていました(笑)

Question

どのようなお仕事をなさっているのですか。ISOも取得なさっていると伺っていますが。

曽根

簡単に言いますと金属の加工ですね。刀鍛冶のように鉄の棒を熱し、赤らめて熱処理をし自動車等の部品を作っております。日本制作金融公庫の代表幹事を4年位やっておりましたので時には、人前で講演をする機会もありましたね。

Question

日本の企業のトップや、政治家の歯の汚さというのは際立っていますよね。というのも北欧や北米の方というのは言葉の発音上、口を開いての会話が多いため、歯を凄くきれいにしています。 日本人は発音であまり口を開かない民族ですので、政治家が写真に写る際、海外の週刊誌等に「歯並びがガタガタでみっともない、日本人のトップで歯が汚いのはおかしいのではないか。」とよく記事に書かれていました。 今、曽根さんは凄くきれいですよね。

インプラント義歯で公私ともに充実

曽根

いえいえ、吉田先生のおかげです。インプラントを土台にしたドイツ式入れ歯にしてから12年経ちますが、とても快適です。

Question

吉田先生は技術もあり勉強家です。今でもインプラントを使ったドイツ式入れ歯というのは先端の技術です。歯科医師が100人いたら1人やるかやらないかという感じです。 もちろん歯科医師の技術も必要なのですが、インプラントに適した患者さんであることが重要です。経済的な面や骨の状態で、なかなか適応する患者さんがいないということも理由として挙げられます。

Question

メンテナンスの期間はどれくらいですか?

曽根

月に1回ですね。家が近所ですので楽ですよ。

吉田

アフターケアのメンテナンスも重要なんですが、曽根さんはきちんと来てくれますよね。

Question

お仕事柄、忙しそうなのに素晴らしいですね。

歯科衛生士

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お忙しい中でもメンテナンスのお時間をいつもきちんと取ってくださいました。

曽根

当時は忙しくてもゴルフは一生懸命やっていましたが、メンテナンスにもきちんと通院していました。

Question

お食事の面でも硬いものが噛めるようになり、滑舌もよくなりましたとのことですが、ゴルフの面では良い結果に繋がりましたか?

曽根

特別変わったことはありませんでしたが、以前はプレー中も口の中が痛かったですから気になりましたね。

吉田

曽根さんの様な症例は歯科医としてやりがいのある仕事ですね。笑顔もきれいになり発音もきれいになり何でも噛めるようになりましたから。

曽根

おかげさまで歯で悩むことはなくなりました。

メンテナンスで入れ歯も長持ち

吉田

少し動揺する歯はありますが、レーザーでメンテナンスをしております。

曽根

レーザーはその瞬間は痛いのですが、翌日には完璧に治っています。詳しいことは分かりませんが、治療がきちんとなされたということなんでしょうね。

吉田

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ちょっと熱が出る感じなんですよね。しかしエアーで冷やせば問題ないと思われます。ただ、レーザーがなかったら衛生士さん達のメンテナンスは、それはそれは大変だと思います。 レーザーがあるから出血や動揺が治るのですが、歯ブラシだけではちょっと無理ですね

普通メンテナンスでは現状維持なのですが、レーザーがあるから現状よりよくなっているんですね。レーザーがないメンテナンスでは患者さんが通ってくれないと思います。治療後や翌日に歯の動揺出血等がおさまることを患者さん自身が実感してくれています。

Question

セルフメンテナンスはブラッシングくらいですか?

曽根

そうですね。先生に電動歯ブラシを勧められ使用していますが、歯にあてるだけなので非常に楽です。

吉田

ドイツ式にする前はブリッジを、口の中で小さなネジで留めていました。月に1度患者さんがいらした際に、こちらでネジを外しメンテナンスをするのですが、プラークが多くネジをはずしたりするのも大変でした。

最新技術を駆使したドイツ式入れ歯で

Question

そうなると曽根さんは、吉田先生の技術をフルに使える患者さんですね。

曽根

ハハハッ。

歯科衛生士

当院の技術を全て使わせていただいております。

曽根

昔の写真を見るとわかるのですが、インプラントにしてからの顔の方が昔に近いんですよね。その前の入れ歯は顔に厚みがでていました。

Question

家族の方以外で、曽根さんがインプラントでドイツ式入れ歯をやっているということは知っているのですか?

曽根

わざわざ言わないですね。ただ「歯が丈夫ですね」と言われると、「実はインプラントですよ。」とは言いますね。素人なりの意見ですが、外せるものというのは「それは入れ歯じゃん。」と言う人が多いんですよね。外せなくて固定だと思っている人は、「どうやって磨くの?」と聞いてきます。その際は「努力してやってます。」と何となくボヤかして答えています。

Question

曽根さんの気持ちの面や考え方としては、入れ歯を入れているという感覚はありませんか?

曽根

今は全くないですね。インプラントにする前は食事の際に入れ歯が動く感覚がありましたので、どうしても意識がそっちにいってしまい、味わうことができませんでした。 もちろん社内に知っている者もいるので、軟骨なんかを食べると「凄いですね。」と言ってくれて、自慢げに食べてしまいます。

Question

意識が変わるというのは大きいですね。

曽根

そうですね、歯というのは凄い重要ですよね。歯で噛めないということは面白くなく、食欲でさえもなくなります。色々な欲がありますが、私たちの年齢ですと食欲が大きな楽しみですからね。(笑)

吉田

他の患者さんも同じで、意識の変化というのは凄いですよ。ヨガの教室を始めたり、歌で施設を慰問したりしています。

Question

入れ歯が外れる不安というのはありましたか?

曽根

以前はありました。今でも仮歯の時は歌を歌わない、食事はやわらかいものしか食べない等、一日中気をつかっています。逆に言うと仮歯の時以外は問題ないということで、自分の歯のようです。

患者さんの顔に合わせた入れ歯を

Question

吉田先生は技術もさることながら、審美的センスも凄くありますよね。私も何人か吉田先生の患者さんと会いましたが、入れ歯の機能面だけでなく見た目も凄く綺麗ですよね。

吉田

普通技工士さんはピタッと塀のように平均的に歯を並べてしまうんですよね。私の場合は患者さん毎の顔に合わせ、少し歯の並びを調整します。当院の出している技工所の技工士さんは私のことをわかってくれていますしセンスもあるので、私がちょっと治すとその通りにやってくれるから凄いなと感心しています。

Question

最後に、吉田先生からなにかございますか?

吉田

インプラントにして、自分の歯で噛んでいた頃の感覚へはどれくらい戻れましたか?心おきなく曽根さんが、人前で歌ったり、喋ったりしてくれると私も嬉しいです。

曽根

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硬いものは注意しますが、ほとんど以前の自分の歯があった頃に戻れた感覚でいます。

インプラントにする前の入れ歯は、突然痛くなったりして苦労したので、それがなくなっただけでも随分違います。そういう価値というのは凄く大きいと思います。