千葉県市川市にある吉田歯科医院は、今年も多くの患者さまに支えられ、無事に一年を終えようとしています。
あらためて、心より御礼申し上げます。
当院の院長は、入れ歯一筋40年。
流行や効率よりも、「その方の人生にきちんと寄り添う義歯とは何か」を問い続け、数えきれない症例と向き合ってきました。
その積み重ねは、治療の技術だけでなく、患者さまとの信頼関係そのものだと感じています。
「入れ歯であることを忘れるくらい、歌えるんです」
昭和54年から通ってくださっている患者さまは、こう話してくださいました。
「医院が移転したとき、知らなくて必死に探しました(笑)。
それくらい先生のファンなんです。
入れ歯も本当にフィットして、食事はもちろん、私は歌をやっているのですが、
入れ歯であることを忘れるくらい歌いやすいんです。
しっかり噛みしめられるから、歌がうまくなった気さえします。」
見た目も自然で、周囲からは入れ歯だと気づかれない。
思わず外して「ほら見て!」と言ってしまう――
そのエピソードに、私たちも思わず笑顔になります。
「治療中は快適で、つい眠ってしまいます」
20年以上通院されている別の患者さまは、こうおっしゃいます。
「入れ歯にして5年ほどですが、入れたその日から“するめ”が食べられました。
治療中は痛いどころか、とても気持ちよくて寝てしまうんです。
娘もお世話になっていて、家族みんなでこれからも通い続けたいと思っています。」
診療中の快適さも、当院が大切にしていることの一つです。
治療の質は、身体が緊張していては生まれません。
安心して身を預けていただける環境づくりも、義歯治療の一部だと考えています。
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「ダイヤのネックレスより、歯は大切な財産です」
リーゲルテレスコープ義歯を装着されている患者さまの言葉です。
「21年前からお世話になっています。
少し遠くても、ここなら安心して任せられます。
私はダイヤのネックレスは持っていませんが、
この入れ歯が私の財産です。」
この一言は、私たちにとって何よりの評価です。
義歯は“道具”ではなく、人生を支える財産。
そう感じていただけたことを、心から誇りに思います。
来年も、変わらず丁寧に
入れ歯治療は、早さや派手さを競うものではありません。
一人ひとりの噛み方、話し方、食べ方、そして人生に向き合う、
とても繊細で、時間のかかる医療です。
来年も吉田歯科医院は、
「入れ歯であることを忘れるくらい自然な毎日」を目指して、
一症例一症例、丁寧に向き合ってまいります。
本年も誠にありがとうございました。
どうぞ皆さま、健やかな年末年始をお迎えください。
吉田歯科医院
院長・スタッフ一同







